メルダスQ&A

Q: これまでの連絡体制ではダメ?
A: 電話やFAXでは、連絡や応答確認を全員に行うまでにかなりの時間を要していました。
また、大規模事故や災害時には電話網が輻輳状態となり、音声通話による連絡が十分に
とれないことが想定されます。

Q: 携帯電話のメール配信は大丈夫?
A: 現状では、Eメールを活用したシステムが、災害時に有効なシステムであるといえます。
例として、05年3月20日に発生した福岡西方沖地震や、 07年7月16日に発生した中越沖地震、
08年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震などの際には、通話混線によって通話が制限さ
れましたが、携帯電話のメールは一部機能を除き、通常に作動しました。

Q: 注警報・地震・津波情報が自動配信されるメリットは?
A: 緊急情報に対しては、一刻も早い対応が求められますが、これらの情報をTVやWeb、電話連絡
によって知らされてからでは対応は間に合いません。
常に身近にある携帯電話に直ちに配信される事が、初動対応に有効です。

Q: 災害が発生したときのシステムの信頼性は?
A: 耐震・防火・入室管理の施されたデータセンターにサーバーを設置するASP方式で運用します
ので、大規模な被災時にも、高い信頼性で稼働します。

Q: 導入に掛かるコストは高い?
A: インターネットに接続可能なPCあるいは携帯電話以外に特別な設備等は必要ありません。
ASP方式でのサービス提供により、初期費用や、運用費用を低く抑えることができます。

Q: 発表された注警報の種類や地震の震度などによって、通知したい人員が異なるが‥?
A: 気象情報を自動配信する条件を細かく設定できます。
例えば、「○○地域に、暴風警報が発表されたときはXX課○○係と△△係、○○地域に震度4
の地震が発生した場合は、□□課全職員を‥。」といった設定を行えます。

Q: メールアドレスなど個人情報が漏洩する危険は?
A: 通信にはSSL通信を用い、暗号化しています。メルダスのサーバについても、外部からの攻撃に
対し、万全の対策を行っています。また、島津ビジネスシステムズ全体で、「情報セキュリティマ
ネジメントシステム」の国際規格である、ISO27001を取得しており、お客様の「個人情報」に
関して、厳密な社内規定に従って厳重に取り扱っております。


TOP特長機能

メルダスの使い方メルダスの活用シーンQ&A