メルダス


メルダスは、2017年7月1日から新規受付を停止しております。
恐れ入りますが、何卒ご了承ください。

メルダスは、災害発生時にメールを一斉に配信することで、職員や社員の安否を確認し参集するためのツールです。
また住民向けに防災情報を高速で配信して、避難を通知することもできます。
企業のBCP・自治体の防災体制を強力にサポートします。

何故「安否確認システム」が必要なのか?

リスクマネジメント体制の整備が不可欠です

近年、自然災害やテロ、新型インフルエンザのパンデミック(爆発的流行)などの緊急事態に直面した場合、「いかに事業を継続するか、またはいかに早期に復 旧するか」、その『事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)』が注目されています。

その対応の成否によって、例えば、業務中断に伴う顧客取引の競合他社への流出やマーケットシェアの低下、企業評価の低下など、事業の存続にも影響を及ぼします。

緊急時には、いかに早く初動対応を行い、BCPで定めた対応を実行できるかが非常に重要となります。
また、自治体においても、一刻も早い住民の救助活動や避難所開設、情報収集、情報提供などの対応が求められています。

初動対応の要は「人員確保」と「状況把握」

緊急時には、指揮命令系統となる災害対策本部を立ち上げる事が最も重要です。 対策本部を形成する要員の確保がままならないと、その後の復旧対応が困難になります。

また、役員や社員・職員の安否確認を行う事も重要です。早期に連絡体制を確保し、安否情報や被害状況を把握する必要があります。

これらの情報を災害対策本部に集約し、その情報を一元的に確認出来るようにすることで、適切な人員配置などの迅速な初動対応が行えます。

新型インフルエンザのパンデミック対策として

新型インフルエンザのパンデミック(爆発的流行)が起こった場合においても、事業を継続するため、大勢の欠勤者を考慮したうえで、重要業務の維持に必要不可欠な人員を確保しなければなりません。

また、インフルエンザと思われる症状がある場合には出社しないように従業員・職員に要請したり、新型インフルエンザに関する情報や予防措置、対応指示などを適時連絡する必要があります。

新型インフルエンザの感染被害を最小限にするためには、まず初動対応として、従業員・職員に対する指示や情報伝達をいかに迅速に行えるかが重要となります。